内祝いとして喜ばれるお菓子

結婚祝いや出産祝いをいただいたときには内祝いを贈りましょう。特にお子さんがいる家庭や職場にはお菓子を贈ると喜ばれます。
お菓子は食べると無くなってしまう消えものなので、記念に残るもののほうがいいとされることもありますが、マナーを守れば失礼にはなりません。記念として残るものもすてきな考え方ですが、使わないものなら捨てるに捨てられず邪魔になってしまう場合もありえます。また、タオルや洗剤などの日用品も人気がありますがお子さんのいるご家庭では、断然お菓子が喜ばれます。職場の人たちに連名でお祝いをいただいたような場合の内祝いとしてもお菓子はおすすめです。個包装のお菓子なら人数分に分けることができて喜ばれます。

さまざまなお菓子の種類

内祝いにお菓子を選ぶときはスーパーで売っているような普段食べるお菓子ではなく、なかなか自分では買わないようなものを選びましょう。きれいな箱に丁寧に詰められているような、高級で特別なものを選びましょう。贈り物は相手に喜んでもらえるものを選ぶことが大切です。おしゃれで華やかなパッケージのものは女性が多い職場などに贈ると喜ばれますし、お子さんのいるご家庭にはかわいらしい箱のお菓子や、キャラクターが描かれているものも喜ばれます。そして当然のことながらおいしいものを選びましょう。
バームクーヘンは断面が年輪をイメージさせるので長寿や繁栄という意味が込められる縁起のいいお菓子です。内祝いにバームクーヘンを選ぶときは大きいものは切り分けるのが面倒なので、個包装が喜ばれます。